ディセンシア(decencia)化粧水のレビュー・効果

ディセンシア(decencia)化粧水の情報についてお送りしていきます。



角質層に直接働きかける

肌は、表皮、真皮、皮下組織の3層構造から成っていますが、『ディセンシア』が働きかけるのは、表皮にある「角質層」です。

角質層は、軟ケラチンと呼ばれるタンパク質から成り、約12~21%の水分を含みます。

肌を雑菌や外部の刺激から守るガード機能を持つのが特徴です。しかし、この角質層は非常にもろく、洗浄力の強い洗顔や刺激の強いメイクなどによっていとも簡単にこわされ、乾燥の原因となってしまいます。『ディセンシア』の特徴は、このもっとも外部に刺激に敏感な角質層のバリア機能を強化する点です。

角質層のバリア機能

角質層のバリア機能の詳細をさらに見てみましょう。

角質層には約12~21%の水分を含まれていると述べましたが、この水分は"天然うるおい成分NMF"(天然保湿因子)の働きに因るものです。これが不足すると、角質細胞がうるおいを保てず、角質層が乱れてバリア機能が低下してしまいます。『ディセンシア』の主要成分のひとつである「アミノコンプレックス」は、グリシン、セリン、アラニンなど各種アミノ酸を特殊配合したもので、約50%がアミノ酸から成るという天然のうるおい成分NMFの働きを補強してくれます。

角質ケアの重要性

最近は、肌の表面よりもコラーゲンやヒアルロン酸などを生成する真皮層のケアを中心とした化粧水が多く販売されていますが、肌のコンディションが目に見えてわかる"角質層のケアの重要性"はあたらめて強調すべきでしょう。

角質層の乱れは、肌の真皮層へと伝わり、当然のことながらコラーゲンやヒアルロン酸などの真皮層の保湿成分にも悪影響を及ぼします。つまり、肌の表面のキメを整えることが美肌の一歩なのです。



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